その他の健康食品

さて、その他の健康食品について説明します。1996年にサプリメントの販売が可能になりました。1997年ビタミンを含んだ食品の販売が可能になります。このように、食品といっても様々な栄養素が販売可能かどうかで揺れ動いた歴史があります。ハーブ、ミネラルと食品の販売が許可され拡大していくのです。

さらに、2001年にアミノ酸23種類が販売可能にもなります。今では、食品の裏に説明書として書いてあるアミノ酸も記載されるまでに時間がかかっているのです。そして、今では2015年4月に導入された機能性表示食品では販売の60日前に安全面や機能面を届け出ることになっています。これは、政府から正式に認可というものではないのですが、食品の機能を表示しやすくなったという良い面が挙げられます。

また、にんにくやスッポンが身体に良いと注目を受けることもあります。しかし、健康食品と称してもサプリメントのような安易な商品に偏食した生活になると、健康上被害を受けると警告している方がいるのも事実です。そこで、サプリメントに頼り過ぎな面を非常に危険視しています。このように、考えると身体のバランスも踏まえながら生活をしていくことの警鐘と捉えるべきです。